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About

galali organicでは

「オーガニック」と「地球に優しい」を大切にしています。

美しい製品の背景は、美しいと信じているからです。

製品の価値とは「100年後も求められるか?」と問いかけ、

手をかけ、魂を込めて作ったかであると考えます。

小さなことから世界は変わると信じています。

「オーガニック」に「地球」を変える行動として

2014年ーオーガニック コットン生産 (ブルキナファソ)

2016年ーワイルドシルク生産 (エチオピア)

2018年ーシルク&ワイルドシルク生産 (ケニア)

を開始。国内外の大学、研究機関と連携し、有機農業からモノ作りに向き合っています。

「オーガニック」は、環境と健康を守り、雇用を創出します。

世界を美しく「ガラリ」と変えます。


オーガニック認証レーベル以外に下記のことを出来る限り、商品にのせています。

全ての商品は、生産過程が明快です。オーガニック認証に問われない、農薬・有害金属を使いません。

赤ちゃんが口に触れても、安全な物づくりをしています。

生地に本来の油分が残っています。キッチン用品(布製品)は、使い始めに煮洗いをおすすめしています。

黒や茶の斑点は「綿の殻」です。無漂白である特徴です。

SDGsへ貢献し、エシカルでサステナビリティな物づくりをします。


心地よさを感じてください。

あなたが、今日も幸せを感じられますように。

galali organic が、日々に癒しを光を添えられますように。

お読み頂きありがとうございます。

2021年6月 よく晴れた東京より

galali organic

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Story

きっかけは、10代後半からひどくなった慢性蕁麻疹に重度のアトピー、花粉症に喘息。
泣きながら治療して、散々お金と時間を使って、それでも治らなくて、孤独だった頃。
少しずつ身の回りの物を見直しました。

心地よく自然な物を選ぶうちに、食品は無添加に。衣類は天然繊維に変わりました。

オーガニックコットンやシルクに夢中になりました。これはどこから来たのだろう。
どうやって作られているのんだろう。と原料の生産に興味がわき、環境に良いものを、

身体に良いものを作りたいと思い、学びました。

東日本大震災をきっかけ、独立し、2014年にgalali organicを立ち上げました。
気がついたら、アフリカに渡り、最初は、西アフリカのブルキナファソ。
次は、東アフリカのエチオピア、ケニアへ。

食事と衣類を変え、生活を見直すと、死ぬまで付き合ってくのかと思ってた様々な

アレルギー症状は治ってました。

痛い、痒い、息苦しい、と感じず。ぐっすり眠れる。好きな服が着れる。
お化粧ができる。好きな物が食べられる。予定が立てられる。
人生で、今いちばん健康かもしれません。

苦しくて遠回りしていた頃、本当にに欲しかったものを作っています。

2021年6月 よく晴れた東京より

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